はしりともたりを改善するリズム練習方法 | ギター初心者上達委員会

はしりともたりとは

ギターだけでなく楽器の演奏全般において、決められたリズムに対して若干遅れてしまう事をもたる、逆に早くなってしまう事をはしると言いますが、これは、わざとリズムを後ろ気味に弾くタメる、前気味に弾く突っ込むとは似ていても全く違う状態です。


テンポに正確なリズムがわかっていなければタメるも突っ込むもありません。


それは、正確なリズムキープが出来ていないだけと言うことになってしまいます。


ここでは、もたりとはしりを矯正する為のの練習方法を紹介します。

はしりともたりを改善するリズム練習方法

メトロノームを使用したリズム練習において


あと少しテンポが速ければもう少しスムーズに弾けると感じるテンポで練習すると、演奏がはしってしまうのを改善する事ができます。


逆に、もう少しテンポが遅ければスムーズに弾けると感じるテンポで練習すると、演奏がもたってしまうのを改善する事ができます。


あなたが、曲を弾いていてはしったりもたったりしてしまうのであれば


実際のテンポより少しだけ早いテンポで練習すると、もたるのを矯正する事ができ、遅いテンポで練習するとはしるのを矯正することが出来ます。


この状態で正確に演奏できるようになれば、ギターの演奏も安定感がかなり増しますので試して見て下さい。