チューニングの表し方 | ギター初心者上達委員会

チューニングの表し方

弦楽器、特にギターやベースにはチューニングにも色々とあります。


ギターチューナーでチューニングすると、レギュラーチューニングと呼ばれるチューニングにすることが出来ます。


これが一般的なチューニングですが、ギターには全弦半音下げや、一音下げチューニング、6弦だけを一音下げたドロップDチューニング、オープンチューニング等があります。


これは、五線譜の記譜法ではなく、タブ譜でもちいられることが多い表記ですが、チューニングの表し方を説明します。


まず半音下げチューニングですが、【half step down tuning】と書かれることもあります。


これに対して、一音下げチューニングは【hole step down tuning】と書かれることがあります。


さらに、一音半下げチューニングがあるのですが、【half + hole step down tuning】【minor 3rd down】等と記載されている事があります。解りにくいので気をつけましょう。


ドロップDチューニングに関しては、【drop D】以外にも【6th strings = D】や【low D】のよに表す場合もあります。


また、オープンDやオープンGチューニングのような開放弦をコードトーンにする特殊なチューニング方法は【open G tuning】【open D tuning】と書かれたりします。


タブ譜では、各弦を表す線にアルファベットでチューニングする音を記すこともあります。