シャッフル・スウィング・跳ねるリズムの表し方 | ギター初心者上達委員会

シャッフル・スウィング等の跳ねるリズムの記載法

シャッフルとは、ブルース等に用いられる跳ねるリズム事です。スウィングも同様に、ジャズなどで用いられるリズムの事です。


リズムの取り方や演奏方法は若干違いますが、楽譜上でリズムを示す場合の記譜方法は同じです。


四分音符シャッフルのように記載します。


これは、楽譜上でイコール(=)の左に書かれている音符のリズムを、実際にはイコールの右のリズムで演奏するという意味で、楽譜に記譜されている音符全てに当てはまります。


記載するときは、BPMと同じように五線譜の上に記します。


上記は八分音符の表を三連譜の二拍分、八分音符の裏を三連譜の一拍分の長さで演奏するという意味ですが、これ以外にも16分のシャッフルなどもあります。


但し、これはあくまでも演奏者にリズムがハネる事を伝えるためのもので、実際に演奏するときのハネ具合は演奏者の感覚に委ねられる部分が大きいことも覚えておいてください。


逆にあなたがシャッフルのリズムで演奏する場合も、周りの演奏者によってハネ具合が変わる事は良くあります。