音符の長さの表し方 | ギター初心者上達委員会

音符の長さの表し方

音符の長さは、音符のたま(符頭)、ぼう(符幹)、はた(符尾)、そして附点(ふてん)の組み合わせで表します。


全音符は、一小節分の音価を持つ音符で、全音符のように白たまで表します。


二分音符は、全音符の半分、一小節の半分の音価を持つ音符で、二分音符のように白たまにぼうを付けて表します。


四分音符は、二分音符の半分、一小節の4分の1の音価を持つ音符で、四分音符のように黒たまにぼうを付けて表します。


八分音符は、四分音符の半分、一小節の8分の1の音価を持つ音符で、八分音符連続した八分音符のように黒たまにぼうとはたを付けて表します。


十六分音符は、八分音符の半分、一小節の16分の1の音価を持つ音符で、十六分音符連続した十六分音符のように黒たまにはた2本で表します。


これ以降は、はたの数が一本ずつ増えて行き、はたの数が増えるごとに音価は半分になり、音符の呼び方につく数字は倍に増えて行きます。


また、附点(ふてん)を付けることにより、音価は1.5倍になります。


附点は附点四分音符のように、音符のたまの右に点を付けて表します。


あまり使われませんが、附点を複数付ける複附点音符もあり、附点を2つ付ける事で元の音符の1.75倍、附点を3つ付けると元の音符の1.875倍の音価になります。