ギターコードプログレッション・ギターコードの種類 | ギター初心者上達委員会

ギターコードの種類と構成音

音楽理論を覚える上で、ギターコードの種類と、和音の構成音や呼び方を覚えることは非常に重要です。


これを覚えておかないと、ここから先のスケールや専門用語(音楽理論的な呼び方)での説明も全く意味が解らない状態になってしまうと思いますので、まずはしっかりとギターコード(和音)について覚えていきましょう。


基本的にギターコードはトライアド(3和音)では無く、4和音を基本として考えます。


シンプルなスリーコードロックやアコースティックギターの弾き語りのみであれば、3和音を基本として覚えて言っても良いとは思うのですが、幅広い音楽に対応し、応用できるようになるには、4和音を基本として覚えて行った方が良いと思いますので、当サイトではそのようにしています。


補足ですが、トライアドとは3つの音で構成されたコード(和音)のことです。


例)


Cをルート(根音)とするトライアド(3和音)は


C・Cmなどです。


【C=ド ミ ソ】【Cm=ド ミ♭ ソ】


で構成されています。


基本となる4和音には以下の6種類があります。


メジャーセブンスコード(Major 7th)
マイナーセブンスコード(Minor 7th)
ドミナントセブンスコード(Dominant 7th)
オーギュメントセブンスコード(Augument 7th)
ディミニッシュセブンス(Diminish 7th)
マイナーセブンスフラットファイブコード(Minor 7th Flatted 5th)