初心者のチューナーの選び方 | ギター初心者上達委員会

初心者のチューナーの選び方

チュナーを選ぶときの基準ですが、
チューナーには、チュニングの音を示すメーターが針でできているものと、デジタルのメーター(ランプ)で出来ているものがあります。


選ぶべきチューナーは、針のメーターで出来ているものです。


デジタルのメーターだと、正確な音程が曖昧だからです。
使ってみると解ることなのですが、デジタルメーターでは1ヘルツの微妙な音程がはっきり分からないと思います。


正確な音程でチューニングするのであれば、針のメーターで出来たチューナーを使用しましょう。

その他のチューニング方法

チューナー以外にも、ギターをチューニングする
機器や方法がありますので紹介したいと思います。


まず音叉、これは学校の音楽室なんかにもあると思います。
音叉の二股部分を振動させるとA(ラ)の音が出ます。


この音と、ギターの5弦の音を合わせます。


もう一つは、携帯電話を使用する方法です。
これは、私も結構やる方法です。


何も番号を押さずに携帯の通話ボタンを押すと
『ツーーー』という音がするとおもいます。


この音がG(ソ)なので、この音とギターの3弦を合わせます。


後は、ハーモニクスなどを使用して、全ての弦をチューニングします。


ハーモニクスによるチューニング方法はこちらを参照して下さい。


どちらのチューニング方法もある程度耳が良くないと音程が合いませんので
まずは、チューナーでしっかりチューニングされた音程を覚えてからやってみましょう。