コード進行を初見で弾いてみよう | ギター初心者上達委員会

コード進行を初見で弾く

メロディーを弾くことよりも、当たり前の技術として見られているのが、コード進行を見ながら初見演奏で弾くということです。


プロのスタジオミュージシャンが使用する楽譜には、決められているフレーズ以外はコードネームしか書いていない譜面を使用することも多いです。


実際には、このコード進行を見ながら、テンションを加えたり、フレーズを作ってアレンジしたギタープレイを初見で行うわけですが、コード進行を追えない事には話しになりません。


まずは、一般的なコードフォームによる弾き語りで構いませんので、コード進行を見ながら初見で弾けるように練習してみましょう。


バンドスコアにもコード進行は書かれていますが、練習してフレーズを覚えてしまっている曲では意味がありません。


歌ぼんや弾き語り用のコード譜などを使用して、ヒット曲や普段ギターでコピーしないような曲のコード進行を弾く練習をしてみましょう。


JPOPの中には、ロックではあまり登場しないようなテンションコードやコード進行を使用している曲も色々と出てきますので、練習になると思います。


あなたがスタジオミュージシャンになった場合にも、こういった曲のバックで演奏することになりますので、出来るようになっておいて損はありません。


また、この練習を行うときは、弾いているコード進行を度数(何度のコードを弾いているか)で理解すると非常に効果的です。