オリジナルのバッキングを弾いてみよう | ギター初心者上達委員会

オリジナルのバッキングを弾く

コード進行を初見で弾けるようになったら、一歩ステップアップしてバッキングアレンジをしてみましょう。


カッティングやアルペジオ、ディストーションによるパワーコードなど、バリエーションは色々とありますので、曲のコード進行や曲調にあったリズムパターンやフレーズパターンを実際に考えて見ましょう。


CDなどの音源を持っている場合は、曲に併せてオリジナルのバッキングで弾く練習をして様々なパターンのフレーズを弾いて見ましょう。


オリジナル曲を作った場合や、スタジオで人の曲を演奏する場合、コードを見ながらバッキングパターンをアレンジしていくというか考えて弾く事が多いです。


曲にマッチしたパターンや、曲の雰囲気を変えるアイディアなど、ネタを色々と持っているギタリストは非常に重宝されます。