ペンタトニックスケールの組み合わせでドリアンスケールっぽく弾く | ギター初心者上達委員会

ペンタトニックスケールでドリアンスケールっぽく弾く

ペンタトニックしか知らなくても、モードスケールを弾く事が出来ます。


ここでは、ジャンルを問わず最も頻繁に使用するであろうドリアンスケールっぽいギターをペンタを使って弾く方法です。


U―X(ツーファイブ)のUm7やマイナーセブンスコード一発のプレイなどで弾いてみて下さい。

ドリアンスケールに当てはめるペンタトニックスケール

マイナーセブンスコードに対して、全音上のペンタトニックスケールを弾くとドリアンらしい響きが得られます。


Am7であれば、Bマイナーペンタを合わせると言うことになります。


ペンタトニックスケールの構成音が、9th・11th・5th・13th・ルートとなり、ドリアンスケールっぽいフレーズが弾けます。


全音上のペンタに含まれるM13thがドリアンの特徴音であり、ルートと5th以外は9thと11thというマイナーコードのテンションが含まれるので非常にドリアン的な響きになる訳です。


コードと同一音をルートとしたペンタと組み合わせる事で、完全にドリアンスケールになるのでこのような方法で覚えるのもアリです。


Am7であれば、AマイナーペンタとBマイナーペンタでドリアンスケールになります。