トレモロピッキング | ギター初心者上達委員会

トレモロピッキングとは

トレモロピッキングとは、連続した高速ピッキングで同音を鳴らし続け音を持続させる奏法です。


16分音符の低音の刻みとは全く違いますし、トレモロアームとも意味合いは全く違います。


同音を反復するものと、2つの音程を小刻みな連続音で反復するバッテリーと呼ばれるトレモロがあります。


このバッテリーとは、同音を反復する事が難しい鍵盤楽器や管楽器で使われる言葉で、ギター奏法ではまず見る事は無いでしょう。

トレモロピッキングの方法

トレモロピッキングは、指定された音符を最高速度のオルタネイトピッキングで演奏する方法です。


曲のテンポにもよりますが、最低でも16分音符以上の速さで演奏するのが望ましいでしょう。


MR.BIGのポールギルバートは、ドリルにピックを付けて、オルタネイトピッキングでは再現できない高速のトレモロサウンドを出していました。


トレモロピッキングがどんなサウンドかを知るうえでは参考になると思います。