チョッピング・チョップ奏法 | ギター初心者上達委員会

チョッピング・チョップ奏法とは

チョップ奏法とは、高音弦(主に1弦)を弾く際に、4〜2弦のミュート音を加えながら一気に1弦の出したい音を弾く奏法です。


出したい音の前に、ミューとしたブラッシング音を加える事で、発音した音にアクセントを加える事ができます。

チョッピング・チョップ奏法の方法

チョップ奏法を譜面にすると以下のようになります。


   C
|----5---------|
|---×----------|
|--×-----------|
|-×------------|
|---------------|
|---------------|

×=ミュートしたブラッシング音

チョップは、ブルース系のギタリストがよく使用します。


チョーキングする音に対して、アクセントを付ける事が出来ます。


ギターソロの入りや、キメのチョーキングなどに使用するとカッコイイと思います。


チョップ奏法は、ブルースの王様BBキングを聴くとっても参考になります。